コミックを長い時間読む場合の注意点

紙書籍を読む時とスマホコミックを読む時の決定的な違い。それはスマホコミックは端末が全て液晶であるという事です。

作品の続きが気になって次々と読んでしまって、気づいたら長時間経っていたというのはよくある事ですが、スマホコミックの場合、特に手元で読める端末は正にパソコンを間近で凝視しているのと同じですので、ドライアイには十分に気をつけなければいけません。

また、凝視する事で眼精疲労や頭痛、肩こりが起こることも考えられます。液晶の光は太陽の光と同じともいわれており、夜に照度を上げて読むなどしていると、体内サイクルのレベルで睡眠を阻害する原因にもなります。

リラックスや娯楽として読むはずのスマホコミックが、身体に支障をきたしてストレスを与えては本末転倒です。

どうしても長時間読みたくなったしまう事はあると思います。そういう時は、1冊読み終わるごとにでも、少し眼の力を抜いて休ませてあげて、ついでに首や肩を揉み解したりしてください。

きっと、思った以上に力が入っていた事に気づくかと思います。

せっかくの作品に触れる楽しい時間です。適度に休憩を入れて、読み終わったら身体が疲れていただなんて事にならないようにしたいですね。